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看護師のナース服の変化

木曜日, 3月 13th, 2014

看護師というと、白衣の天使などと言われていますね。資格を得て卒業をするときに、ナースハットの戴冠式などもあるそうです。しかし、看護の現場では日々、衛生面への配慮などから服装への考え方も変化してきています。特にナースハットは、現在多くの病院で廃止されています。


看護師の制服は病院でもさまざま

ナース服に指定がある病院もあれば、色などを指定されるだけで特にナース服に指定のない病院などもあります。しかしナースハットを廃止する病院の多くは、衛生面の配慮と、ナースハットによる医療事故を懸念したと考えられています。(おすすめページ・・・看護師について知る)看護師に聞くと、ナースハットが点滴に引っかかってしまった、危うく機械に触れてしまうところだったという人も少なくないと言われています。


白衣を着用しない科も出てきた

白衣は患者さんに衛生的な安心を促すために着用されていたのだそうです。しかし、近年では白衣を着た相手を見ると、患者さんが緊張してしまうということが分かったのだそうです。特に小児科では小さな子供から痛みや症状を聞き出すために、白衣ではなく色のついた親しみやすいものを着用する、白衣の上からエプロンを着用するといった工夫も行われているそうです。