Archive for 1月, 2014

就職で成功するためには面接を成功させる

木曜日, 1月 23rd, 2014

看護師の人材不足は解消されず、常に求人を出している医療施設も多いです。しかし、求人に対する応募が多く、優秀な人材を採用できる医療機関もあります。自分の希望する就職先が応募多数の場合は特に就職試験対策が必要です。


<面接の成功のカギは第一印象>

就職活動を成功させるためには、面接を成功させることが重要。まずは身だしなみから注意しましょう。清潔感のあるシャツやスーツ、汚れのない靴、落ち着いた雰囲気のバッグといった持ち物にも配慮を。また、髪の毛はあまりにも明るい色にカラーリングしている場合は、抑え気味に。ロングヘアの場合はきちんと結んだ方が明るい印象になります。看護師の求人において面接は第一印象が大事ですから、身だしなみには注意しましょう。


<面接の対応は明確に明るく>

看護師の仕事は笑顔が大切です。面接では笑顔を忘れずにはきはきと応えましょう。緊張して早口になったり、ギャル語など不適切な言葉遣いをしないように普段から注意しることが大切です。会話をしている時には、相手の顔を見て話を聞いたり、話をするようにしましょう。志望動機などはマニュアルに書いてあることを暗記するのではなく、自分で研究し、自分の言葉で話をすることを心がけましょう。学生の場合は学校の模擬面接をしっかりと受けるようにしましょう。

男性看護師だからこそ、できることもあるのです

木曜日, 1月 2nd, 2014

近年になって、男性看護師の数がようやく増えてきましたが、10年ほど前に比べると2倍に増えたとはいえ、それでも全体のおよそ6%ですから、その数はまだまだ少ないと言わざるをえません。まだ「看護婦」と呼ばれていた頃、看護は女性の仕事であり、医師や患者のみならず、看護師自身でさえもそういった考えが根強く残っていました。


<男性看護師の存在意義>

男性看護師が世に出始めた90年代後半、その数も約15,000人と少なく、女性だけの職場へ男性が入ることに抵抗感があった女性看護師たちからの苦情や要望も多かったようです。男性看護師の先駆者たちは、そういった先輩たちの言葉を受け入れ、ときには耐えながらも懸命に患者のために働いたことでしょう。男性看護師は特にこの科が多いという例は挙げにくく、大病院などではほとんどの科へ平均的に人数が回るよう配置されてありますが、婦人科など女性特有の科は男性看護師も居づらく、また患者のほとんどが女性であることを憂慮して配置を避けられているようです。さらに、医療機器が壊れたときや力仕事を要するときなどは、女性看護師に呼ばれることも多いという話もあります。男性だからこそという利点を考慮すると、男性看護師は今後も増え続けて欲しい存在です。