一般病院につとめる看護師

8月 28th, 2014

看護師という職業は、患者を看護することで元気になる手助けをしそれを自分の生きがいにできます。


<一般病院の看護師勤務>

医療施設の分け方はベットの数によって病院と診療所もしくはクリニックとなり、総合病院とくらべると規模が小さめになります。

診療科目も少ないのが特徴で就職前に本人の希望する科から募集があるのか、採用予定があるのかがわかります。

勤務時間には多様な形態があり、一般病院の中には日勤勤務だけの場合もあり通勤時間なども考慮して考えます。

【関西地区での病院求人】
→ 神戸博愛病院 求人


<給料から見た一般病院>

総合病院は定年者や退職者によってできた求人なのでほぼ毎年のように多数募集するのに対して、一般病院の求人は看護師不足によるものや、診療科目の拡大によるものもあるので給料は見合った額が支払われます。

ようするに人材確保ということです。

公立の大学病院とくらべると月給はやや高いがボーナスは低く、しかも退職金は低いので生活水準をやや冷静に考えることも大事です。

毎月の貯蓄や節約などで調整します。

もちろん病院の経営状況に応じた給料なので募集サイトに登録して雇用形態をよく調べたうえで自分の希望する科で働きましょう。

患者やその家族に頼られることも多く対話も大事になってきます。
一般病院ならなおさらで、自分の担当する患者が元気になっていくのは嬉しくやりがいのある仕事です。

准看護師と正看護師の違いをあなたはちゃんと知っていますか?

10月 14th, 2015

看護師といえば女の子が憧れる職業として長年人気ですが、実は2つの種類に分かれているというのはご存知でしょうか。
そこで、今回は准看護師と正看護師の違いについて分かりやすくご紹介。
看護師になりたいと夢見ている人は特に、この違いを知っておかないと思わぬ失敗を招いてしまうかもしれません。


〈正看護師は3年課程以上が必要になる国家資格〉

正看護師になるためには専門学校や大学に通い、3年課程以上を習得する必要があります。
また、正看護師になるためには国家資格に合格する必要があり、試験に合格するためには並々ならぬ努力が必要といえるでしょう。
一方、准看護師は2年課程を習得することが必要とされ、資格も都道府県が発行する公的資格となります。
もちろん、命を扱う仕事であるので試験も難しいですが、看護科コースのある高校などでは卒業と同時に現場で働くことも可能です。
そのため、いち早く看護師として働きたいという方にはぴったりといえるでしょう。


〈就職後の昇給には大きな違いが出てくるのでご注意を〉

両者では就職後の昇給で大きな違いが現れるので注意が必要です。
最初の頃ではそこまで大きな差は現われませんが、昇給額にも違いを設けている病院も多いので、やはり数年経ってくるとトータルの収入ではかなりの差が現われます。
そのため、同じ業務をしているのに差がどんどん開いていくということに、不満を抱く准看護師の方も多いようです。
これから看護師になりたいと考えている方は、今後のことも考えて自分がどちらを目指すのか決めた方がいいでしょう。


〈資格取得支援も積極的に行なっている病院も多くあるのでご安心を〉

病院の中には准看護師から正看護師へのステップアップ支援を行なっている病院も多くあります。
働きながら専門学校や短大に通えるように配慮してくれたり、学費の支援をしてくれる病院もあったりするので、准看護師の方はこうした福利厚生のある病院を選んでみてはいかがでしょうか。

准看護師は全体の割合から見ると正看護師よりも少ないですが、それでも人手不足に悩まされている医療業界には欠かせない存在です。
しかし、年収などその後の人生も大きく変わってくる選択になるので、今後の人生プランをしっかりと考えてどちたの道を歩むのかお決めください。

看護師の仕事をしながら転職活動をすることってできる?

6月 29th, 2015

看護師の仕事を続けたいけれど、今の職場は辞めてしまいたい。
そう思ったら、転職のチャンスです。
思い立ったが吉日という感じですぐに次の職場を探す準備をしておきたいところですが、仕事を続けながらだと厳しいですよね。
ましてや看護師は朝も夜も患者に付きっ切りで看病しなければなりませんから時間を取ることが難しいですし、だからといって辞めた後で探すというのは経済面で心配だという人がいるでしょう。
では、どのような探し方をすればいいのでしょうか?
おすすめページ・・・看護師について知る


<看護師の仕事を続けながらやるには転職サイトを利用するのがいい>

まとまった時間が取れない看護師には、仕事の合間に利用できる転職サイトの利用がおすすめです。
サイトだと、こちらが望む条件を設定しておけば、あとはサイト側が自動でそれを満たす職場を探してくれて、メール等で知らせてくれます。
これなら毎日ちょっとずつでもいろんな病院を見ることができますし、転職する際にはとっても便利です。
サイトの会員登録は10分程度でできるので、職場を変えたいと思っている方は今すぐに済ませておきましょう。


<専属のコンサルタントをつけるという手段もある>

また、サイトによってはコンサルタントをつけてくれるというところもあるようです。
自分の担当の方に希望する条件を伝えて、その方に見つけてもらうという形でもいいでしょう。
あとは面接や見学にいき、自分の肌でその職場を感じて決めていきましょう。
忙しい看護師という仕事でも転職をする方法はありますので、次の職場を探したいという方はぜひ参考にしてみてください。

看護師になってどうするの?

2月 24th, 2015

どうして看護師になろうと思ったか覚えていますか?
これほど特殊な職種、何も理由が無ければ選ばないでしょう。そこには、必ず何かの思いを心に抱いたからこその志ではないでしょうか。未来に思いを馳せることは誰しもやることで、明るい未来は誰しも期待してしまうもの。あなたもきっと、心に描いた看護師像を目指して日々勉強や勤務にいそしんでいることでしょう。
看護師…その少し変わった職業。治療を患者さんにおこなうことで病気やけがを治すサポートを行うことを主な仕事とするこの仕事は、他の職業とは比べてもとても風変わりなものです。
一般の仕事の常識、ほかの仕事なら当てはまる条件などもことごとく外れるので、少し苦労することも多いでしょうから、この仕事をやっていく上ではそれなりの覚悟を持っていないと少し辛いと思ってしまうことも少なくないでしょう。


<看護師としての自分を助ける>

思いをしっかり持って、看護師としての自分をしっかり助けましょう。助けるのは他でもない、あなたです。あなたがあなたの夢のためにしっかりと働きかけることで、サポートするのです。
現時点の自分を幸せだと思うことも、不幸せだと思うのも自分。今の自分を好きになるのも、嫌いだと言ってしまえるのも自分です。ですから自分の認識次第で自分の将来を明るいものにすることも、暗く悲しいものにしてしまうこともできるのです。
この求人情報を良いものだと感じるのか、いや自分には適していないと判断するのか。それらは自分にかかっているのです。
ですがだからと言ってなんでも、どんな条件でも鵜呑みする奴隷のような根性では幸せに暮らしていくことにつなげていくことが難しいかもしれません。


<しっかりとした意志を持って生きていく>

しっかりとした意志を持って人生という長い道のりをしっかり歩いていくことが大切になってきます。自分の信じられるもの。自分の考えの幹となる部分をしっかり持っておくことで、何か判断をすることになった時にその考えの幹を頼って考えることができれば、きっと結論に至るのも難しくないでしょう。
その信じられるものを得るには時間を要するかもしれませんが、それを見つけてからの人生はきっと明るいものになるでしょう。看護師としての勤務も、それ以外の生活を送るときにでもきっと気が楽に、明るい気分で生きていけるかもしれません。
あなたが今、暗く落ち込んだ気分だったとしても、それはいつまでも続きません。

専門性の高い看護師の求人

12月 11th, 2014

看護のかけがえのない生命にかかわる仕事柄その任務は重要であり、人間性を磨こうとする意欲のある人にとっては、看護師は願ってもない国家資格となります。高齢化社会の進展に伴い求人ニーズも高く、一般的に高い収入が期待できます。看護師資格は大学の看護学部や医学部保健学科などの専門性の高い教育機関での、勉強や実技経験を積んだ上で卒業し、かつ国家試験を合格した人にのみ与えられる国家資格であり、誇りの持てる資格と言えます。求人環境も良好で新規採用や転職受け入れなど、関連する業界からの看護師への呼びかけが盛んに行われているのが現状です。


<積極的に求人サイトにアクセス>

男女問わず全国対応の看護師求人ナビもあり、現在働いている職場環境に肌が合わず悩んでいる人は、転職サービスが充実しているこれらのナビに積極的にアクセスすれば、希望の職場が見つかる確率は非常に高く、いろいろな条件についての知識も得られます。贅沢な望みを欲しなければ、看護師は売り手市場にあると言えます。


<誇りを持って望む職場>

看護の仕事は人生の末路に遭遇することがあり、精神的にも辛い思いをすることが多くある反面、危うかった生命の危険を回避して健康を取り戻し歓びに溢れた患者さんに出会う事もあり、看護の仕事は命の尊さを身近に感じることのできる誇り高い職業です。

看護師の試験を受ける際の、必要書類など

5月 30th, 2014

いざ看護師を目指して看護学校などに通ったとしても、肝心の試験を受ける方法などが分からなければ意味がありません。たいていはその専門学校などで説明を受けることになると思われますが、事前準備として知識だけでも把握しておくというのは大切でしょう。せっかくの試験、手続き段階でのミスは避けたいものです。


<必要書類をそろえることから>

学校も卒業間近となったら、看護師になる国家試験を受けるための書類を集めなければいけません。必要となるのは、受験願書と顔写真、返信用封筒、学校から発行される修業判定証明書(または卒業判定証明書)となります。提出する場所は地方厚生局となり、毎年指定された期日までに郵送するか、直接持っていかなくてはなりません。


<書類提出後に、受験票が送付>

すべての書類に不備がなければ、受験票が自宅に郵送で届きます。試験を受けるための手数料は5,400円となり、これは収入印紙を願書に貼付して納付するという形になるのです。以上が、看護師試験を受けるために必要な書類や手続きですが、いくつか注意点もあります。顔写真は縦6cm、横4cmのもので、裏に撮影した年月日と名前を書かなくてはいけないのです。また、写真と受験者本人が一致しているということを学校、または地方厚生局などで確認してもらう必要があります。細かいことではありますが、こういった些細な点にも気をつけたいところです。

看護師の資格を活かせる求人は多い

4月 9th, 2014

看護師の求人とインターネットで検索すれば、数えきれないほどのサイトが出てきます。その求人の内容はよく似ていますが、看護師の職種や業種の種類がより多いサイトを利用する方が、いろんな現場を選べていいかと思われます。求人では全国の看護師の資格を活かせる仕事が載っています。看護師の仕事というのは、病院だけで活躍するものではないことがよくわかります。ですからご自分がどのような現場で、どういう業種をしたいのかなど、いろんな条件を指定して検索してみることが出来ます。その職種や業種によって給料面も違ってくると思いますし、雇用形態や診療科目、勤務時間などによっても違います。この仕事を選んだ方は、困った人の役に立ちたいという思いを持たれている方が多いのかもしれません。ですからその思いを一番生かせる職場を選んでいただきたいと思います。


<悪徳サイトに騙されないで>

人の役に立ちたいという方の思いを踏みにじる、悪徳サイトといわれるところころもあります。現場の声や業務内容、給料面など条件はすごくいいことを書きながら実際には全然違う内容の現場を紹介するサイトです。求人を探されている方は条件のいいところころを選びたいという思いもあります。そんなサイトに騙されないようにしっかり調べましょう。

看護師のナース服の変化

3月 13th, 2014

看護師というと、白衣の天使などと言われていますね。資格を得て卒業をするときに、ナースハットの戴冠式などもあるそうです。しかし、看護の現場では日々、衛生面への配慮などから服装への考え方も変化してきています。特にナースハットは、現在多くの病院で廃止されています。


看護師の制服は病院でもさまざま

ナース服に指定がある病院もあれば、色などを指定されるだけで特にナース服に指定のない病院などもあります。しかしナースハットを廃止する病院の多くは、衛生面の配慮と、ナースハットによる医療事故を懸念したと考えられています。(おすすめページ・・・看護師について知る)看護師に聞くと、ナースハットが点滴に引っかかってしまった、危うく機械に触れてしまうところだったという人も少なくないと言われています。


白衣を着用しない科も出てきた

白衣は患者さんに衛生的な安心を促すために着用されていたのだそうです。しかし、近年では白衣を着た相手を見ると、患者さんが緊張してしまうということが分かったのだそうです。特に小児科では小さな子供から痛みや症状を聞き出すために、白衣ではなく色のついた親しみやすいものを着用する、白衣の上からエプロンを着用するといった工夫も行われているそうです。

就職で成功するためには面接を成功させる

1月 23rd, 2014

看護師の人材不足は解消されず、常に求人を出している医療施設も多いです。しかし、求人に対する応募が多く、優秀な人材を採用できる医療機関もあります。自分の希望する就職先が応募多数の場合は特に就職試験対策が必要です。


<面接の成功のカギは第一印象>

就職活動を成功させるためには、面接を成功させることが重要。まずは身だしなみから注意しましょう。清潔感のあるシャツやスーツ、汚れのない靴、落ち着いた雰囲気のバッグといった持ち物にも配慮を。また、髪の毛はあまりにも明るい色にカラーリングしている場合は、抑え気味に。ロングヘアの場合はきちんと結んだ方が明るい印象になります。看護師の求人において面接は第一印象が大事ですから、身だしなみには注意しましょう。


<面接の対応は明確に明るく>

看護師の仕事は笑顔が大切です。面接では笑顔を忘れずにはきはきと応えましょう。緊張して早口になったり、ギャル語など不適切な言葉遣いをしないように普段から注意しることが大切です。会話をしている時には、相手の顔を見て話を聞いたり、話をするようにしましょう。志望動機などはマニュアルに書いてあることを暗記するのではなく、自分で研究し、自分の言葉で話をすることを心がけましょう。学生の場合は学校の模擬面接をしっかりと受けるようにしましょう。

男性看護師だからこそ、できることもあるのです

1月 2nd, 2014

近年になって、男性看護師の数がようやく増えてきましたが、10年ほど前に比べると2倍に増えたとはいえ、それでも全体のおよそ6%ですから、その数はまだまだ少ないと言わざるをえません。まだ「看護婦」と呼ばれていた頃、看護は女性の仕事であり、医師や患者のみならず、看護師自身でさえもそういった考えが根強く残っていました。


<男性看護師の存在意義>

男性看護師が世に出始めた90年代後半、その数も約15,000人と少なく、女性だけの職場へ男性が入ることに抵抗感があった女性看護師たちからの苦情や要望も多かったようです。男性看護師の先駆者たちは、そういった先輩たちの言葉を受け入れ、ときには耐えながらも懸命に患者のために働いたことでしょう。男性看護師は特にこの科が多いという例は挙げにくく、大病院などではほとんどの科へ平均的に人数が回るよう配置されてありますが、婦人科など女性特有の科は男性看護師も居づらく、また患者のほとんどが女性であることを憂慮して配置を避けられているようです。さらに、医療機器が壊れたときや力仕事を要するときなどは、女性看護師に呼ばれることも多いという話もあります。男性だからこそという利点を考慮すると、男性看護師は今後も増え続けて欲しい存在です。

男性看護師の活躍できる場所

12月 5th, 2013

看護師というと女性の働く場所というイメージが強いですが、男性でも看護師を目指す人が増えていると言われています。ナースの年収が、サラリーマンなどと比較すると不況などに左右されにくいこと、ナースの現場での仕事が複雑化してきていることなどが挙げられるそうです。


男性看護師は19.7%増加

職場での割合を比較すると男性は全体の5パーセント前後と非常にわずかではありますが、男性看護師の数そのものは着実に増えていると言われています。この理由に特定行為など、ナースが行う仕事が増加していること、高齢者の割合が増え、腕力など物理的な力が必要とされることが増えていることがあるそうです。また入院患者の中には自分でトイレなどにいけない人もいます。排泄の介助を行うとしても異性である女性に介助をお願いすることに抵抗があるなど、男性だからこそできる看護師としてのニーズも着実に高まっていると言われています。


男女格差の少ない年収

看護師の年収は、男女で格差が少ない職場だとも言われています。そのため男性で割合が低いから給与が低いというようなことはないそうです。しかし、まだ上司や同僚、後輩は女性がほとんどという職場が多いこと、病院側にも男性を受け入れる体制をなかなか整えられないということから、やはり様々な問題はあるそうです。

看護師が転職するなら今がチャンス

12月 3rd, 2013

看護師が転職する理由には、環境を替えたい事であったり給料を上げたいことであったりと人によって様々です。とはいえ、今の現状に不満がなければ、転職をわざわざしないという人もいます。でもそれって本当に将来の自分のためになっているのでしょうか?職場を新しくすることで、もっと楽しく快適なワークライフを送れるかもしれませんよ!


看護師の給料はどうなっているのか

看護師として働いている人がいるのなら、今の給料をよく見てみてください。今の仕事内容から考えてそれは本当に適正な金額なのでしょうか?あるいは、自分はもっと働けるのに環境が原因で、働くことが出来ていないということはありませんか?そんな人は、看護師の求人を見てみてください。自分と同じ条件でも、もっと休みや給料が多い職場がきっとあるはずです。


市場の流れに乗り遅れるな

看護師の給料水準は、全体の中から考えれば高い水準にありますが、職場によってその内容はピンキリとなっています。どうせ働くのなら、もっと給料がよくて働きやすい環境の方が良いはずです。幸いなことに、今市場としては看護師の需要が高まっているので、各々より良い待遇を用意している傾向にあります。まさに転職をするのなら、今がチャンスとなっているので、この機会をお見逃しなく。

特定看護師とは

12月 3rd, 2013

看護の現場について調べているとしばしば「特定看護師」という単語を目にする事があると思います。この特定看護師とは通常の看護以上の医療を一部扱うことができる看護の資格ならびにその制度の施行を意味し、医師会や厚生労働省などによって3年近くに渡り長く議論されているものの未だに実施には至っていない資格の事です。


まだ施行はされていないの?

特定看護師の資格としての施行は依然成されていませんし創設に関しても見送りが続いていますが、「研修制度」という形で看護職の医療行為解禁制度には組み込まれています。これは看護職の方が専門の研修を受ける事で一部の医療行為が可能になるといった制度の事で保健師助産師看護師法の改正を経て2015年の実装が目標とされています。ただ資格ではなく研修と形を変えてはいるもののどちらにしてもまだ実施はされていないという事です。


特定看護師の背景

このような看護師の役割増強には背景に全国的な医者不足があります。ただ当初予定されていた資格としての制度では地方病院や個人病院の経営主から看護職の人間が自分のもとから独立してしまうのではないかという声が多く寄せられ、資格としての実装を断念、研修制度という今の形になったとされています。

看護師か准看護師か

12月 3rd, 2013

看護師には実は正規の「看護師」とそれに準ずる「准看護師」の2種類資格があるのはご存知でしょうか。この二つは成るのに必要な年数が異なる他、実際に働く事になった場合の給料にも差があります。


二つの資格間にある差異

前述の通りまずこの二つでは積まなくてはいけないキャリアに差があるとされています。まず高校卒業後に専門学校に通い目指すのであれば正規は3年かかると言われていますが准なら2年で済むそうです。ただし一度准として職につくと正規になる為には現在10年の勤続経験が必要とされています。尤もこの勤続経験10年の縛りに関しては現在撤廃に向けて話が進んでいるようです。尚、准看護士は言ってしまえば条件付きの看護士であり法的には「医者の許可があれば看護士相当の行為が許される」とされています。つまり許可さえあれば准看護士は看護士と同等の活動ができる上給料が少なく済む為個人病院や地方病院では好まれる傾向にあると言います。


准看護師は廃止になるのか

ただこの准看護師に関してはもう長い事廃止案が唱えられています。その背景には看護職に求められている技術が高くなってきている事などがあげられ、医療行為解禁制度が実装されればより制度の廃止を求める声は大きくなると思われます。その一方で現在医療の現場では准看護師無しでは立ち回らない病院も多く実際に廃止するのはかなり難しいと言われています。

看護師の転職率

12月 3rd, 2013

看護師の資格を取り、最初に勤めた病院にずっと勤務するという人はかなり少ないのではないでしょうか?
いわゆる「手に職」と言われる資格で、よっぽど長期間(10年とか)のブランクでも空いてない限り、何歳になってもすぐに勤務先が見つかる仕事でもあります。


看護師は転職前提?

そんな資格ですから、看護師の皆さんもある程度は病院を移ることを前提として働いている人も多いですよね。実に7割以上の人が転職経験ありと言われています。
どこでも人手不足ですから、同じ病院で長期勤務して給料を上げてもらうより、給料の高い他所の病院に移る方が早くて容易であるといのも理由の一つかもしれません。


チームワークや人間関係に悩む人も多い

看護師の求人情報がいつでもひっきりなしに掲載されている理由は、純粋に人手不足だということや、重労働であるということも大きな理由ですが、
意外と(?)多い理由が、
「先生が嫌」
という理由。
看護師さんはドクターのアシスタントのようなものでもあるわけですから、「生理的にどうしても好きになれないドクター」の下につくことになったら、それはかなりストレスたまるのでしょう。
ドクターを筆頭に、チームワークを発揮して働くわけですから、人間関係を良好に保てそうかどうかという観点も大事ですね。

看護師と交替勤務

12月 3rd, 2013

特に大型病院や総合病院といった患者の受付を24時間行なっている病院では看護師の勤務時間帯に交替制が採用されている所が殆どです。この交替制は一日24時間を何分割して看護師を割り振るかによって呼称が別れ、一般的には日勤と夜勤で分けてしまう2交替制と、日勤、準夜勤、深夜勤の3つに勤務時間を分けてしまう3交替制があるとされています。


2交替制と3交替制

まず2交替制は24時間を日勤と夜勤の2分割とする交替制であり、時間帯は病院によって異なる為あくまで一例ですが例えば7時~19時と19時~7時といった構成などがあります。一度出勤すると勤務時間が長い半面、その分休日も多いのが特徴です。また3交替制の場合は24時間を日勤、準夜勤、深夜勤の3つに分ける為9時~17時、17時~0時、0時~9時といった構成があるようです。3交替制は一回の勤務時間が2交替制と比べて短い半面連続した休みが取り辛いと言われています。


看護師にとってどちらが良いのか

看護師にとって2交替制と3交替制はどちらにも長短がありますが、基本的に交替制度は個人レベルではなく病院レベルで施行されているものなので強い希望がある場合、自分の希望する交替制度を取っている病院に就職する他ありません。またどちらの制度でも休みの前の日には夜勤が来る事が多いようですが、3交替制は日勤と深夜勤が準夜勤を挟んで続けてはいる事があり、夕方一度家に帰ってまた夜に出勤するといった話も珍しくはないようです。その為2交替制のほうが一度の勤務時間は長いものの2交替制を好む人のほうがやや多いと言います。